| しらたきの製造工程 | |
| オシキリ食品のしらたき製造工程をご紹介します。 |
右のようなこんにゃく芋を、皮をむいて乾燥させて、でんぷんのような粉状にします。これを「こんにゃく粉」といいます。 |
![]() |
こんにゃく粉を60℃前後のお湯で溶かした後、石灰(卵のから殻を粉状にしたもの)とね練り合わせ右のようなのり糊じょう状にします。
|
![]() |
のりじょう糊状にしたこんにゃく粉を右の図にあるシャワーのような小さい穴を通して糸状にします。それを、お湯の中を通して固めます。
|
![]() |
最後に白滝を袋にパック詰めして完成になります。
|
![]() |
また、袋につめる前に糸状の白滝を巻いた「手巻しらたき」は一つ一つ手で巻いて製造しています。
|
![]() |
| 「白糸しらたき」 白い糸のような細長い白滝を、適度な長さに切って袋詰めした白滝です。
|
![]() |
| 「手巻しらたき」 一つ一つ手で適度な大きさに巻いて作る白滝です。慣れた人が巻くと驚くほど早く巻いてしまいます。
|
![]() |
| 「たこしらたき」 たこの足のような形をした白滝です。普通の白滝と違って味がすぐしみこむので煮物などに利用されます。
|
![]() |
![]() | |
しらたきのもとである「こんにゃく」は、ダイエットも期待できる健康食品として知られています。でも、実際にどうして身体にいいのか、またダイエットが期待できるのか知っていますか? このページでは、そうしたしらたき(こんにゃく)に関する健康豆知識を紹介します。
|
|
日本人の食生活で、不足しがちと指摘されるカルシウム。ところが、このカルシウムをたっぷり含んでいるのがしらたきなのです。しかも、カルシウムはアルカリ性のミネラル。欧米化で肉やタマゴなど酸性の食品が多くなった日本人の食生活において、しらたきは梅干しと同じ理想のアルカリ性食品でもあるのです。
|
|
「健康のために食物繊維をたくさんとろう」とよく言われます。それは、食物繊維は水分でふく膨らんでしかも消化も遅いことから腸の働きを活発にし、便秘解消に役立つからです。しかも、生活習慣病である糖尿病の予防に役立つ血糖値やコレステロール値を下げるこうか効果も期待できます。このすば素晴らしい食物繊維(こんにゃくマンナン)を豊富に含んでいるのがしらたきなのです。
|
|
美しいプロポーションや健康のためにダイエットを心がけている人も多いはず。そんな方にも最適な食品がしらたきです。寒天の30分の1という超低カロリーで食物繊維も豊富。いくら食べても太らないし、不要なものは体外に排出してくれます。だから、味しみが良くて食感がばつぐん抜群の「たこしらたき」なら美味しく食べて理想のダイエットができます。
|
|
糖尿病と並んで高血圧も、怖い生活習慣病のひとつ。その高血圧の原因としてしてき指摘されるのが塩分のとり摂りすぎです。みそ汁などの濃い味付けは、高血圧のもと。そこで、おすすめしたいのがしらたき等を入れた具だくさんのみそ汁。うす味でも美味しく食べられるうえ、しらたきには塩分の吸収を抑える食物繊維が豊富に含まれています。
|
|
昔から「腸の砂落とし」とか「胃のほうき」とか呼んで、おおみそか大晦日や節分にこんにゃく料理を食べる風習のある地域は少なくありません。それは、蒟蒻の効用を経験的に知っていたからでしょう。今日では、ほうふ豊富に含まれているしょくもつ食物せんい繊維が腸の働きを活発にし、ダイオキシン、P・C・Bといった有害物質を体外に排出しやすくするとともに、腸がんの発生を抑える効用があることが科学的に証明されています。 |
|